「やる!」って自分で決めたのなら、結果はどうあれやればいいのに。

って思う。

 

何かを達成したい。

 

そこには「それが叶った時」の自分を夢見るから。

 

夢見る夢子ちゃんであってはならないし、ある程度リアリストである必要はあるけど、

それでも夢見てがんばってる夢子ちゃんよりも「やる!」って決めたのにやらない子なんて魅力ないよ。

 

結果がだめだったとしても、本気でやったプロセスって絶対に自分の人生にとってはプラスに働くと思う。

 

なんにも本気で取り組めない人に、どうのこうの言われても、なんの説得力もなくないですか?

わたしはやっぱりあるな。

 

例えば上司にあれこれ言われても、「あなた何もやってないじゃん」となる。

 

その人の指示をまともに受け止められますか?

という話。

 

わたしの甥はサッカー少年です。

お父さんもお母さんも別にサッカーに携わっていたわけでもなく、

気付けばサッカーの本を読み漁って、毎日のように練習して

遊びのつもりでサッカーチームに入れていたのに、

とあるクラブチームのセレクションを受けたいと言いだして、

「受けたいのなら受けてみれば?」

と姉がいったところ、なんと合格して、市の代表選手にまでなりました。

他のチームから引き抜きがあったけど、キャプテンになったこともあって、

悩んだ末、チームに残って弱いチームだけど一生懸命がんばってる。

 

 

市の代表とか、県の代表というレベルになると、やっぱり上には上がいて挫折もしてもがいてるけど、それでもがんばってる。

 

かといって、サッカーだけではダメだと勉強もがんばっていて、

もしかしたらそこそこの中学校の推薦ももらえるかもしれない。

 

甥っ子だけど、わたしはすごいなって思う。

今日、練習試合があったんだけど、学校の先生がわざわざ試合を観に来てたらしい。

 

部活でもなんでもないのに、休日に学校の先生が観にくるってなんなんだ?

 

と正直思った。

 

でも、それは彼が学校もサッカーも全力でやってきた結果なんだと思います。

 

進学校の私学に通わせていて、六年生なので中学校の進路やサッカーの進路もあって不安定な時期です。

まわりは、みんな受験受験で朝から晩まで勉強してるみたい。

 

それでも、勉強もサッカーも精一杯がんばって、自分で自分の道を切り開こうとしている甥は、わたしにとってもカッコよくて応援したくなる男です。

 

だから学校の先生までがわざわざ来るんだろうな。

 

そんな彼を見ていると、自分が恥ずかしくなるときがあります。

 

口だけで、実際何にもしない。

 

こんな小さい子でも、一生懸命夢をもって生きているんです。

 

 

わたしたちだって、やる時はやらないと!!

 

負けてられない!

 

口だけ番長では終わらないぞ!

 

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