「尿漏れ」で悩む女性はとても多いです。
デリケートな悩みのためクローズアップはされにくいですカテゴリーです。

読者さんから、こんなご相談を結構頂くので少し書きたいと思います。

 

尿漏れに悩む読者さんからのLINE

読者さん読者さん

桜さんこんにちは
いつもバストアップやダイエットの参考にさせて頂いてます♪

私は現在27歳ですがおりものか、尿漏れなのか下着が汚れる事で悩んでいて、以前ここでご相談させて頂きました。

多分尿漏れじゃないかとの事で、トイレの時に力を入れておしっこを止める運動をちょくちょくしてるんですが、まだ完全に改善されません。

ダイエットの為に週3回位ヨガに通ってた時は良くなったと思ったのですが、最近できてなくて、日によって漏れる回数が多くて悩んでます。

他に改善方法ありますでしょうか?確か以前には秘策があるとの事だったのですが。

 

※↓これはまた違う読者さん

読者さん読者さん

こんにちは
お忙しいのに返信ありがとうございます
最近は骨盤底筋を鍛えるトレーニングを頑張ってます

出産経験があると、どうしても弱りやすい
尿漏れや膣の緩みなど…
女性としての自信を取り戻す為にも頑張ります
いい女でいい母に

尿漏れの原因

尿漏れの悩みは、圧倒的に女性が多く、しかも加齢とともに増えていきます。


どうして男性よりも女性の方が多いのかというと、女性の尿道の長さは、男性の尿道の長さの5分の1ほどしかないことや、筋力が男性と比べると弱いことも大きな原因となります。


そもそも人間は膀胱に尿が溜まると「おしっこがしたい」という信号を脳に伝達し、脳が「もうちょっと我慢する」か、「すぐに排尿するか」を判断します。


これが自分の意志に関係なく尿が漏れてしまう状態を「尿漏れ」と言います。


例えば、重たいものを持ったとき、くしゃみをして一瞬筋肉が弛緩したとき、急に尿意を感じて我慢できなくなってもらしてしまうこともあります。

 

尿漏れのタイプ

尿漏れといっても、色々なタイプがあるので少し紹介します。

機能性尿失禁

これは排尿機能はちゃんと働いているのに、病気などの後遺症で体が自由に動かせなくてトイレに間に合わなかったり、認知症などによる判断力の低下などで起こる症例です。

溢流性(いつりゅうせい)尿失禁

男性に多い前立腺肥大などがこれに当たります。尿の流れが妨げられて排尿障害が起こり、膀胱に溜まった尿が少しずつ漏れてしまう症例です。

切迫性尿失禁

急に尿意をもよおしトイレまで我慢できずに漏らしてしまう症状で、主に高齢者に多い病気です。
本来、人間の膀胱は200~400mlで尿意を感じると言われていて、それを我慢するか排泄するかは脳が判断します。

これは脳と膀胱の連携がうまくいっていなかったり、骨盤底筋が弱くて排尿コントロールが出来なくなっている状態です。

腹圧性尿失禁

今回のご相談者のような若年層で尿漏れを悩みとしている方はこのタイプが多いです。
また、40代以上の女性の4割程度が軽重の差はあってもこの病気を抱えていると言われています。

でも、これは治るのであまり心配しなくて大丈夫です。

前述しましたが、女性の尿道は男性の尿道の1/5しかありません。
男性の尿道が25cm程度なのに対し、女性は3~4cmしかないのです。

しかも前立腺だってないから余計に尿漏れに悩む女性が多いのです。


だから女性は「骨盤底筋」という筋肉が尿漏れを支えているといっても過言ではないのです。


骨盤底筋は、女性の膀胱や子宮、ちつなどを支えるような形になっているハンモック状の筋肉です。

これは出産などで切れたりゆるんだりすることや、女性ホルモンの減少によって筋力が低下することによって起こります。

また、これが起因して「便秘」や「不感症」などになることも多いと言われています。


尿漏れとちっぱい

さて、ここまでお読みいただいたら、実は「尿漏れ」と「ちっぱい」は無関係ではないことをなんとなくご理解頂けたのではないでしょうか。


骨盤底筋は、2番目にご紹介させていただいた読者さんも書いているように「ちつの緩み」にも関係しています。

心身共に満足を得られ、快感を得られるエッチは女性ホルモンの分泌も高めます。

そういうエッチをしていると、エッチの最中にバストが紅潮しひと回り大きくなったりもします。

これは18禁なので他で書きますね(笑)

 


骨盤底筋(群)とは?

『腰』という字は、体を表す月へんに「要(かなめ)」と書きます。

文字通り「腰」は体の要であり、足腰が強くないとスポーツ選手なんて務まらないしおばあちゃんになったら辛い思いをすることになるかもしれません。

そしてその腰は、骨盤によって支えられています。

骨盤の歪みは、女性ホルモンの分泌を抑え、体を歪ませ、また、血行を阻害しバストアップにもよくないですよね。


そして「骨盤底筋」は文字通り骨盤の底の筋肉群のことです。

骨盤底筋は内臓を支えるだけではなく、安定的な姿勢を保ったり、呼吸に協働していたり、排尿や排便、生殖や出産にも大きな影響を与えます。

脱線しますが、骨盤底筋が弱まりすぎると「子宮脱」、ちつから子宮が出てくるという少しグロいですが、こんな悲惨なことになることだってありえるのです。

 

尿漏れの治し方

前述したように健常な女性の「尿漏れ」の多くは「腹圧性尿失禁」によるものです。


なので、骨盤の歪みを治し、骨盤底筋を鍛えることでほとんど解決されます。


例えば「肛門を締める、緩める」この動作の繰り返しや、おしっこする時に途中で止める、緩める。

こんな日常のトレーニングでも効果があります。


ただ、頻繁に尿漏れが起こるようであれば、もっとしっかりとした対策が必要です。

わたしのお勧めです。

この教材は「尿漏れを治す」という教材ではないのですが、尿漏れ防止にも効果的な教材です。

それどころか、ちつ圧をアップするというとっても素敵なことがメインなんですが、どちらも同じ「骨盤底筋」に密接に関わっていますし、ちつ圧をアップすれば素敵なエッチができて女性ホルモンも分泌されるんだから最高ですよね


→驚くほど簡単なちつ圧改善プログラム

↑販売停止になってるみたいです。。。w
なので、わたしがレポート書きますね♪

腹圧性尿失禁ならこれでほぼ確実に治ります。

わたしの姉で実証済です(笑)